かぶにゃんがVAPEを噛み砕いたん

故:かぶにゃんがVAPEに関することをできる限り噛む砕いて説明したり買ったものや提供されたもののレビューをするブログ 死んだはずなのにブログは更新される不思議

HiLIQ 555リキッド

リキッドレビュー第二段は

HiLIQ 555リキッド

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環境は1ΩのカンタルワイヤーをタンクでメカニカルMODを使用して吸いました

今回こちらのリキッドにはニコチンを7.1mg添加して吸いましたので

その辺りの感じも含めてレビューしたいと思います

実はまだレビューしてませんが同社のRY4も吸ったことがありまして今回の555はそれのすっきり版といったイメージのタバコ味でした

どこのレビューブログにもナッツ感がと書いてあってみなさん食傷気味かなと思ったので違う切り口からレビューいたしますと

タバコ味はタバコ味でも紙巻きというよりはシャグタバコのような風味を感じました

紙巻きの味を求めて買うとタバコはタバコだけどう~ん??となるかもしれません

タバコの葉と灰の混じったような風味がじわじわっとやってきて甘さと一緒に口に少しだけ残る感じ割とリアル

これにニコチンを足しましたのでまぁおいしかった!

これは間違いなく私はリピートしますね

ちなみに7.1mg添加して吸ったと事前に書きましたが一応私がした添加の計算を書いておきます参考まで

まずPG100%の100mg/mlのニコチンを2.5ml量り取りそれを同量のPGで割り50mg/mlのニコベースを5ml作ります

それをVG80%PG20% 30mlのリキッドに混ぜると計算は割愛しますが7.1mg/ml VG70PG30のニコリキが35mlできあがります(はじめ6mg/mlと記載しておりましたが間違いでした!訂正してお詫び申し上げます)

私的にはこのリキッドにはこの分量がちょうどよく感じました(かなりの個人差あり)

一応書いておきますがこの記事はニコチンの購入使用を推奨するものではなく

こういう吸い方もあるよという個人的な感想であります

ご理解のほどよろしくお願いいたします

 

飽きたのでそろそろ終わりにしようと思います

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HiLIQ SINFUL CAKE&MILKstrawberry

リキッドレビュー第一段

私のTwitter見てればわかると思うんですけど私はあまりリキッドにお金かけるタイプではなく安く安くすませたいタイプなんですね でやっぱり安価なリキッドといえばHiLIQ

というわけで今回買ったのは

HiLIQ SINFUL CAKEリキッド MILKstrawberryリキッド

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吸った環境は0.34Ωのss304ワイヤーで温度管理390°Fです

まずSINFULCAKE  ブルーベリー感はフレッシュなブルーベリーというよりはガムっぽいブルーベリーとジャムっぽい風味のミックスといった感じ

その後からちょちょっとケーキ感がやってくる感じをうけました

多分もう少し高温であおればケーキ感が強く出るとは思いますがあまり高温で煽るとブルーベリーが死んじゃいそうな気がします

 

次にMILKstrawberry

こちらは強いミルク感とイチゴジャムのような風味のリキッドですとにかく甘い!

こちらは450°Fくらいまであおってみましたがほとんど風味に変化なし少しだけミルク感が強くなるかなぁ?程度でした

低温でじわじわ吸っても割とミルク感じられると思います

今回の新作リキッド(SINFULCAKE   MILKstrawberry DOUBLEAPPLE)を作った人が何を目指したか私なりに考えたのですが…恐らくはシーシャの味の再現を目指したんじゃないかなと思います

というのは今回買った新作リキッドの二つとも私吸ったことある感じを受けたんですね

何に似てるのか私なりに記憶をたどった結果

シーシャ(水タバコ)のAl Fakhel社のストロベリーとブルーベリーに激似だったんです

今回は買うのを見送りましたがもうひとつの新作DOUBLEAPPLEもシーシャとしてはお馴染みの味でしてこれらを整理していくうち今回目指したのはそこだったんじゃないかなぁと推察したわけです

何が言いたいかと言いますとこれは僕の主観ですがニコチン合うだろうと思います

薄目のニコチン濃度(1~3mg)になるように添加してだらだらタンクでチェーンすると美味しいんじゃないかな~と

味はどちらも割と濃い目でしたのでしつこいなぁと思ったら少しくらいVGやベース液で薄めても味が負けることはないかと思います

 

最後にひとつだけ

人の舌ほど信用できないものはない

最後の最後は自分で決断して自分が好きそうな味を買いましょう!

 

飽きたのでそろそろ終わりにしようと思います

VAPEのお勉強? 独断と偏見に基づいた味と爆煙

注意:ここから先に書いてある内容はVAPEの勉強というよりあくまで僕の個人的な見解です

きっと数百数千とあるアトマイザーの中には例外はあると思います

あくまで「僕が」味重視を狙ってビルドをするとき爆煙を狙ってビルドをするときの目安にしていることをつらつらと書いています

 

まず爆煙ですがこれはもう単純明快だと思います

とにかくコイルとウィックの接地面積を増やして電力を高く設定した上でエアーをしこたま供給してやれば煙はバホバホでると思います

それでは上に書いたことがどういうことなのかをちょっとだけ細かく説明していきます

まずコイルとウィックの接地面積を増やすという点ですがやはりVAPEにおいてのミストは

ウィックに染み込ませたリキッドをコイルで熱して気化させたものですから

熱する役目をもったコイルがよりウィックに触れていればより煙が出ることになります

そして接地面積を増やすということは必然的にコイルが太くなったり巻き数が増えたり

はたまたクラプトンコイルのような特殊なコイルを使うことになるでしょうからそれらを立ち上げるには当然のこと大きな電力がいります

ましてやリキッドを大量に気化させなければならないので焦げないギリギリ熱量が必要なので強いワッテージをかけなければならないわけですね

そして今回の記事味重視にせよ爆煙にせよ要になるのがエアの供給についてです

クラウドチェイスにおいてのエアの役割は乾いた空気(気化した空気を含んでいない空気)を供給することにあります

ミストを蓄えた空気を口へ送りつつまた乾いた空気を取り込みそれにミストを含ませる

これを大容量で行うことでよりいっそうミストを増やすことができるんじゃないかと私は考えてます

クラウドチェイスについてはここまでです

 

次に味重視つまりフレーバーチェイスと呼ばれる分野になりますね

まず味重視とはどういうことなのか?というところから考えていきたいと思います

VAPEにおいての味とはリキッドに含まれるフレーバーそして甘味料(スイートナー)それからリキッドのほとんどを構成するVG(ベジタブルグリセリン)とPG(プロピレングリコール)ということになります

つまり当たり前ですがそれら含まれている成分以上の味は出ることはないということですね

ということは味重視というのはそのリキッドの本来の味をできるだけ壊さずに口のなかに運ぶセッティングやビルドということになります

Amazonで香料を見ていたときに知ったのですが

香料はエッセンス フレーバー オイルと大きく3つにわかれており

エッセンスは熱に弱く本来は冷菓(アイスやプリン)に使われる

フレーバーはエッセンスに比べ少し熱に強く多少なら加熱されても風味が残る

オイルは熱に強くかなりの高温に耐える

という風な説明がされていました

この中で言うならVAPEに使えそうなのはフレーバーとオイルとわかります

が…実際使えるのはフレーバーとなります

というのはオイルは熱してもほとんど揮発せずガンクになったりアトマイザーの金属やパッキンに悪さをする可能性が高いためです

話が脇にそれましたがつまり通常リキッドは熱にほどほどに強い(ざっくりですみません)フレーバーを使っていることがわかります

それを踏まえるとあまりに高熱をかけるとフレーバーの成分が壊れて味がぼやけたり飛ぶというのも頷けるとおもいます。

 それでは高熱を避けるにはどうすれば良いのか

方法としては抵抗値を下げ低電力で運用する

温度管理を使用し味を見ながら最適なところを探す

エアがコイルによく当たるようにビルドするなどがあるかと思います

ただ一番最後のエアがコイルによく当たるようにするということに関しては少し注意が必要で

コイルを冷やさねばとエアフローを全開にしたりするとコイルは確かに冷えるのですがエアの量とコイルから発生するミストの量に差が生まれエアが過多となりせっかく味が濃くなるように努力しているのに薄まってしまうという事態が起こります

ですのでフレーバーチェイスの際にはエアフローを絞りつつエアフローにコイルをできるだけ近づけるのが近道なんじゃないかと私は考えています(一概にそうとも言い切れない部分もあります)

そして味を飛ばさない方法として温度管理を先ほどあげましたがこれは"5~6割の味"を維持する方法として最適と私は考えています

何故5~6割という数値をあげたかと言いますと温度管理はコイルを設定温度まで一気に上げてそこからその温度をキープするという機能なので結果使用する温度の範囲が狭いからです

これがなぜ味を4~5割落とすかの理屈としては

フレーバーの気化温度やよく味が出る温度はフレーバーにより全く違うからです

例えばですがミルク系のフレーバーは比較的熱を強めにかけた方が味がよくでます

逆にフルーツ系のフレーバーは一部の甘さの強いものをのぞき比較的熱に弱い傾向にあります(これらは私の経験上の話ですが)

つまり温度管理はその温度にハマったフレーバーの味はよくたてますがその温度の範囲にないフレーバーは味が飛ぶもしくは味が乗らないという事態になることがあるということです

以上を踏まえフレーバーチェイスの結論としてどういうビルドをすべきかということですが私の中では大まかに

抵抗値は高め(1~1.5Ω)

エアーは絞りできるだけコイルをエアフローに近づける

低めのワッテージでじっくりチェーンスモークし目的の味にたどりつくまで吸う

という感じで様子を見ます

最初にも書きましたがこれはあくまで私の浅い経験とたまたま美味しかったビルドに無理矢理理屈をつけただけのただの偏見です

これがベストだなんて決め付けずいろんな方面からいろんな切り口で味やミストを追い求めていくことがこのVAPEという趣味の醍醐味であると考えます

味を追い求める時ミストの量を追い求めるときその時の参考になれば幸いです

そろそろ飽きたので終わりにしようと思います

どうでもいい話を織り混ぜながらVAPEのお勉強 温度管理とその仕組み

今回はどうでもいい話を織り混ぜながらの温度管理を勉強となります

まぁ割と今までと違って危険が危ないみたいな正直弱虫イ○ポかよみたいな話は少な目ですごめんなさい言い過ぎました

まぁ何せこの記事まではこれをやると危ない~とか安全に~とか真面目なことばっかり書いてて本当に息苦しいと申しますか

Twitterでの私を知ってる方は全然知ってると思うんですけどただのどスケベなじじいですからww

男にも女にもどっちにも生々しい下ネタぶちかましてる奇人ですからね…ついこないだなんか真面目なことばっかりブログに書いてて頭を浸食されてきたもんだからこんなもん書いて自分を保ってましたからねwww

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とりあえず温度管理だよね温度管理やるってば…

それじゃ温度管理ってのは何なのかどういうことができて、どうすれば使えるのかこのあたりからお話ししたいと思います

温度管理=Temperature Control mode=TCmode 呼び方は様々ですが同じものです

で、どういうことができるかといいますと読んで字のごとくコイルの温度を設定しModで自動管理する機能となります

はいそれでは仕組みを説明していきます

金属とくにステンレス・チタン・ニッケルなどは加熱すると抵抗値が変わります

参考までに今回組んだビルドの抵抗値の変化


f:id:kabunyan1342:20170423183138j:imageこちらがコイルが冷えている時


f:id:kabunyan1342:20170423183200j:imageこちらがコイルを赤熱させた時

そして数値は素材の温度によって一定でその数値をMODで読み取って今何度だなと判定しているのですね

ちなみに温度の単位なんですが華氏(°F) 摂氏(℃)だいたいこの二つとなります

摂氏はお馴染みですね℃を使ういつものやつです

華氏は日本ではあまり馴染みないのですがフィートやポンドと同じ感じで英語圏ではポピュラーな温度の単位なんだそうです

ちなみに世界単位で見ると華氏使ってる人が圧倒的に多いこと

DNAには摂氏にバグがあるとかないとかで

とりあえず華氏使っときゃいいんじゃん?くらいには思ったりします

さて摂氏を華氏に直すには°F=(℃×1.8)+32という計算で出すことが出来ます

例えば50℃を華氏に変換すると

(50×1.8)+32=122

つまり122°Fとなるわけです

まぁこんな低い温度VAPEじゃ使わないですけどね…だいたい380°F~500°Fの間で使うことになると思います(グリセリンの沸点が290℃プロピレングリコールの沸点が188℃くらいなので間とってだいたい低めで200℃ちょっとで気化させて使うため)

まぁ仕組みはこれくらいでどういうメリットがあるかをあげていきます

まずイガらないこれが一番大きなメリットかと思います

温度管理は設定した温度に到達すると電力を自動で下げたりはたまた一時電力をストップしたりして一度到達した温度でキープします

リキッドがある間は気化熱によりコイルの温度が下げられるので下がった分電力を供給し続けますがリキッドが枯れると気化熱がストップしコイルの温度が上昇しイガる前に電力がストップするという仕組みな訳です

これを利用するとステンレスタンクや不透明なガラスタンクなど今までイガるまでリキッドチャージのタイミングの分からなかったアトマが煙の量でリキッドチャージのタイミングを教えてくれるようになります

次に電池の節約です

これはほぼ副作用みたいなものですが

コイルの温度によって電力を上げ下げするので無駄な電流が流れない→電池の節約になる

最後にリキッドの一番美味しいところを狙いにいける

これはリキッドの温度によってフレーバーの味の出方(熱に強いフレーバーや熱に弱いフレーバー)特性を利用したもので

たとえばミルク感なんかは熱をかけた方が強く味が出る

フルーツ感は割りと熱に弱いので低めの温度で等のように自分の好きな味を強く出すセッティングを狙いにいけるわけです

さぁ長い!めんどいからここからは駆け足!

ではホームセンターでも買えちゃうステンレス304 太さ0.45mm  を使って実際にビルドしながら説明していこうと思います


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使用するアトマイザーとMODはCthulhu SHURIKEN 24mm とHICIGER VT75になります

ぶっちゃけなんでもいいです

温度管理できるMODと適切なワイヤー(ステンレスやチタンやニッケル)があればどんなアトマイザーでもできます

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とりあえず上に書いたワイヤー(ss304 太さ0.45mm)で3mmΦ 5巻きで0.34Ωを目指しました(結果0.37Ωくらいになりました)

ちなみにですが温度管理をする場合0.3~0.2位の抵抗値で組むのが一般的です(あまり高いと温度管理が正確でなくなります)

そんなこんなで
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焼き入れして

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ウィッキング

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抵抗値の横に鍵マークがあるのわかりますかね?

コイルは熱を加えると抵抗値が上がるのはお話ししましたが

MODって結構アホなので抵抗値をいくつも覚えてられないんですね

ってことでこの抵抗値は覚えといてという意味を込めてコイルが常温の時にロックします

抵抗値ロックの方法はMODによって違うので割愛しますねマニュアル読んでください

それではいよいよ温度管理をしていきます

まず使用する電力を設定します

温度管理なのに何故電力の設定が必要かというと設定した温度に到達する為のスピードの設定だと思っていただければわかりやすい?かもしれません

例えば時速30kで1キロ先の目的地に向かうより

時速60キロで向かった方が速くつきますね

ではワッテージを最高にすればよいのか?

半分正解で半分不正解といった感じです

ともうしますのはワイヤーがその高電力に耐えられるのか?という話になります

一気に電力がかかるため焼ききれてしまう可能性があるわけです

何事もバランスってわけですね~

ちなみにですが設定温度に到着すると自動的に電力を下げ温度が下がってくると自動的に上げるので

だいたいいつもその抵抗値でかけているワッテージに10Wから30Wくらいを様子を見ながら上乗せすると良いかと思います

いかがだったでしょうか…正直長くなりすぎて自分でもわけわかんなくなってきてましたが理解していただけましたでしょうか?

飽きたのでそろそろ終わりにしようと思います

 

 

割りと大事な話

Twitterで皆さんからリツイートやいいねを頂き沢山の方に閲覧してもらって感謝感謝なんですが

この前このブログで恐れていたことをついに起こしちゃったんですよね

まぁ端的に言えば間違った情報の発信です

たまたま私のブログを読んでくださった上級者の方に「間違ってる!電圧が倍の時は電流も倍だよ」とご指摘を頂きすぐ公開停止して修正をし事なきを得た…と思ってはいるのですが

今回の事で俺のところだけで情報を集める人が出たらまずいと思ったわけです

元来私のブログはいろんなブロガーさんユーチューバーさんショップさんの出してくれた情報を俺なりに噛み砕いて初心者の方にもわかりやすくお伝えしたいと考えはじめたものなのですが

やはり無学な人間がはじめたものなので中途半端な知識だったり

はたまた間違っていたりすることが多々あるわけです

もちろんこちらでも何度も確認しご指摘を頂ければ即是正するつもりはありますが

皆様にお願いしたいのはあくまで私のブログは参考程度に止め情報源のひとつとして

複数のサイトや情報源から情報を集めて「この情報は本当にただしいのか?」ということを見極めて利用していただきたいのです

VAPEは楽しく素晴らしい趣味だと思いますが比較的未開拓な趣味であります

ある程度のリスクを伴うものです

ですので一ヶ所を情報源とするとその情報が間違っていたら間違ったまま進んでしまいます

ですのでこのブログにおいては情報の鵜呑みは絶対にやめていただきたいとお願いいたします

 

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従姉妹のx6を吸えるところまで引き上げてみた

どうも関西の気狂いもぐらことかぶにゃんです

今回ブログのネタになるかなと思い従姉妹がAmazonの糞ショップから騙されて買った

fuckamryのファックロスシックスをとりあえず吸えるレベルにしてみよう!って企画をするつもりだったんですが

たった一回で多分これがベストであろうセッティングが出てしまい

あーでもないこーでもないが出来なくなったためどうでもいい話カテゴリにぶちこむはめになってしまいました

まぁ正直めんどくせぇってのもありますが

少なくとも吸えるレベルにはなりましたんでビルドを公開して終わりにしようと思います

 

まぁその前に字数稼ぎにX6のスペックをば

アトマイザー kamry v2 ゴミ箱へ新品のうちにポイして良いやつ

MOD本体 内蔵1200mahバッテリー  3.6v  3.8v  4.2vのVVMOD 下限抵抗値多分0.8

以上!これ以上でもこれ以下でもない今の時代としてはゴミとしか言いようがないスペックしかしながらいいところは0.8Ωまでしか対応していない(通電しない)為安全と言えば安全

そしてメインである今回のビルド

アトマ:FTで買った2.2$のノーブランドアトマイザー(エアフロー拡張済)

コイル:SS304  #30 0.3mm 2.5mmΦ 7巻 0.8Ω


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外観はこんな感じ運用としては3.8vで吸うのがおすすめ

正直v2アトマよりまずくする方が余程難しいのでこれでいいと思います

てか思いの外味がでちゃってむしゃくしゃしてるのでこれで終わるうんこ!!!

VAPEのお勉強 デュアルバッテリーのメリットとデメリット パラレル(並列)編

それでは前回書いたスタックに引き続いて

パラレル(並列)バッテリーについて書いていこうと思います

まず例のごとく図を描いてみたので


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これもスイッチは省略してありますが電池のプラス極→本体や電線→ポジティブピン→コイル→本体や電線→マイナス極というまぁ当たり前ですがいつも通りな道順で電気が通りますここまでは直列と同じですね

違うのは二本の電池それぞれから電気を取り出しているという点ですこれが今回の話の要になります

では特徴を書いていきます

電圧は1本の時と同じ満充電4.2平常時3.7

許容電流は2本のバッテリーの許容電流を足した数字になる(1本がmax pulse30A max constant20Aならばmax pulse60A max constant40Aとなります)

電池容量は抵抗値が同じならば1本に比べ2倍となる(伝わるかなこれ)

それではメリット

 二本の電池が負担を分け合うような形で電流を出し合うので許容電流が倍となり電池一本の時に比べ低抵抗に耐えることができるようになる

抵抗値が同じであれば1本の時に比べ電池の持ちが2倍になる

 

デメリット

直列と同じように新品の全く同じ電池二本を使うことが大前提

特に電圧が片方極端に低いと逆流という現象を引き起こしコイルにかかるはずだった電力がそのまま

片方の電池にかかってしまう可能性があり大変危険である


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この図は上側の電池が電圧が低く逆流を起こしたということを絵心の無い人間が描いたものです

コイルを赤熱させるほどの力が電池にかかってしまう…恐ろしいですね

電池は必ずペアリングして使い他の用途に使った電池を混ぜたりせず使うようにしましょう

 

ちなみにパラレルバッテリーはメカニカルに使われることが多いように思いますがこれは恐らくメカニカルは抵抗値を変えることでしか電力を変えることができない為(スタックでも電力を変えることは可能ではあるが抵抗値の幅は狭くなる)抵抗値の幅を広げることができるようにしてるんじゃないかなぁと思ったりします

いかがだったでしょうか

パラレルバッテリーのメリットデメリットをざっくり理解していただけましたでしょうか

なにはともあれ飽きたのでそろそろ終わりにしようと思います